テーブルのレンタルは便利だけれど・・・

設計者が無くなった後も建築が続き、現在も未完であるサグラダ・ファミリア教会。
建築家ガウディの情熱が後世に受けつがれているというのももちろんですが、
西欧の教会というのは、そもそも何世代にもわたって地域の民衆が協力して建立するもので、
建築家の死等にも影響をうけず建築が続けられるのは当たり前の事なのだそうです。
住宅からイスやテーブルのレンタルまで、
大部分をありもののレンタルで便利に済ませてしまう自分を少し反省したのでした。

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