ぱっと見、フラットな給湯器やら、取っ手やら、ソファやらと言われても。

建築に限らず、絵画からも海外の宗教観を見て取ることができます。
キリスト教の影響が強いところでは、建築家・画家とも宮廷に召し抱えられる時点で、
宗教観を帰属することを認めていることと同意ですので、影響が強いのは当然だといえます。
宮廷では、制作費も潤沢ですから後世に残る大作が作れますから、
打算的にみても良い話です。
だいぶ、話は変わりますが昨今のグッドデザインが昔のものにも認定していて、
今まで以上にどうかと思っています。
宗教観のようにバックボーンがあるから、もっとも優れたデザインであって、
ぱっと見、フラットな給湯器やら、取っ手やら、ソファやらと言われても。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です