アーカイブ | 8月 2015

自動販売機が設置されているロビーは真っ暗で自販機の灯りに群がる羽虫の気分です

営業周りのお得意さんで私の会社の商品を大々的に取り扱って頂く事になり、
ここ数日はキャンペーン用のポップ作りに追われています。
予算も時間も限られている中での作業、人員も少ないので終わりが見えません。
作業も中盤に差し掛かった深夜、自動販売機の設置されているロビーで休憩しながら、
まるでサグラダ・ファミリアの工事の様に、終わりが来ないのではないかなんて、
同僚と二人笑ってしまいました。
まったく規模は違いますけれどね(笑)

なんでもかんでも壁面収納に収めてしまおうと考えてしまいます。

永遠に工事が終わらないとさえ噂されるサグラダ・ファミリア教会ですが、
先日ついに2026年の完成予定が発表されましたね。
サグラダ・ファミリアでさえ終わりの目処が立ったというのに、
我が家の壁面収納拡張計画は終わりが見えるどころか、
どんどん計画が大掛かりになって行っています(笑)
サグラダ・ファミリアは資金不足から工事が遅々として進まない状態だったのですが、
私の場合は壁面収納への夢が溢れすぎて、
どんどん完成予定図が大掛かりになっているのが原因です。
この辺りで落ち着いて計画を見直さなければ…

テーブルのレンタルは便利だけれど・・・

設計者が無くなった後も建築が続き、現在も未完であるサグラダ・ファミリア教会。
建築家ガウディの情熱が後世に受けつがれているというのももちろんですが、
西欧の教会というのは、そもそも何世代にもわたって地域の民衆が協力して建立するもので、
建築家の死等にも影響をうけず建築が続けられるのは当たり前の事なのだそうです。
住宅からイスやテーブルのレンタルまで、
大部分をありもののレンタルで便利に済ませてしまう自分を少し反省したのでした。